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中国最古の絹織物、河南仰韶文化遺跡で発見

2019/12/07 15:02

大家好!皆さんこんにちは、オンライン中国語教室ネットチャイナの左です。
中国語の文章を皆さんにお届けしますので、中国語の勉強に役に立てれば嬉しいです!
では、今日の文章をご覧になってください。
 

中国丝绸博物馆、郑州市文物考古研究院3日共同召开仰韶时代丝绸发现新闻发布会,称在黄河流域的郑州市荥阳仰韶文化遗址发现的丝织物,经研究证实,是目前中国发现的最早的丝织品。
 

中国シルクロード博物館、鄭州市文物考古研究院は3日、仰韶時代シルクロード発見記者会見を共同開催した。黄河流域の鄭州市ケイ陽に位置する仰韶文化遺跡で見つかった絹織物が研究により、中国で現在まで見つかっているうち最古の絹織物であることが分かったという。
 

记者从发布会上获悉,中国丝绸博物馆科研团队通过酶联免疫检测技术,在荥阳汪沟遗址的4个翁棺中发现丝织品残存,这与20世纪80年代荥阳青台遗址出土的织物属于同类、同时期丝织物。
 

記者会見で明らかになったところによると、中国シルクロード博物館の科学研究チームは「ELISA」の検査・測定技術により、ケイ陽汪溝遺跡の4つの翁棺から絹織物の残存物を発見した。これは1980年代にケイ陽青台遺跡で見つかった物と同類・同時代の絹織物だ。
 

科研团队于2017年、2019年两次利用酶联免疫等技术,对荥阳汪沟遗址瓮棺内提取的碳化织物的纤维材质和组织结构进行鉴定,根据碳化痕迹孔隙和残留纤维的电镜观察,发现绞经织物,纱线较细,是四经绞罗织物碳化后的痕迹。
 

科学研究チームは2017年と19年にELISAなどの技術を使用し、ケイ陽汪溝遺跡の瓮棺内から抽出した炭化織物の繊維の材質と組織構造の鑑定を行った。炭化の痕跡と隙間、残留繊維の電子顕微鏡による観察により、裂き織り繊維が見つかった。紡ぎ糸が細く、「四経絞羅」織物の炭化後の痕跡だった。
 

“检测结果可以确认这些绞经织物是丝织品的残存。这与20世纪80年代青台遗址出土的织物属于同类丝织物,是目前中国发现的最早的丝织品。”出席发布会的中国丝绸博物馆馆长赵丰介绍。
 

記者会見に出席した中国シルクロード博物館の趙豊館長は「検査・測定結果により、これらの裂き織り繊維が絹織物の残存物であることが確認された。これは1980年代に青台遺跡で見つかった物と同類の絹織物であり、中国で現在まで見つかっているうち最古の絹織物だ」と述べた。


转载自人民网日文版

以上は今日の中国語コラムでした。
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では、再见!