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「ネットで人気の都市」

2019/07/24 14:42

大家好!皆さんこんにちは、オンライン中国語教室ネットチャイナの左です。
中国語の文章を皆さんにお届けしますので、中国語の勉強に役に立てれば嬉しいです!
では、今日の文章をご覧になってください。


重庆有轻轨穿楼和8D魔幻立交,西安有摔碗酒,成都有美食……这些自带流量的场景画面,吸引大量游客市民在网络上自发传播分享。地方政府因势利导,积极运用新媒体讲好城市故事,在“网红城市”的缔造上形成了共振效应。
 

重慶のビルを突き抜けて走るモノレールやオドロキの8D立体交差、西安の盃割り、成都のグルメなど、もともと再生回数の多い動画は多くの観光客や市民がネット上で自発的に拡散し、共有されてきた。地方政府はこの勢いを利用して、積極的にニューメディアを活用して都市についてのストーリーを発信し、相乗効果で「ネットで人気の都市」を作り上げた。
 

城市形象的提升,带来最直接的效应就是文旅产业的增长。
 

都市イメージの向上がもたらす最も直接的な効果は、文化観光産業の成長だ。
 

统计显示,今年“五一”期间,重庆实现旅游总收入200亿元,同比增长33.5%。今年3月起,重庆启动了为期半年的区县“晒文化·晒风景”大型文旅推介活动,借助社交媒体等平台,展示重庆“山水之城”的“颜值”与“气质”。
 

統計によると、今年の「五一」(メーデー)連休期間中、重慶の観光収入総額は前年同期比33.5%増となる200億元(1元は約15.7円)に達した。今年3月から、重慶は半年にわたる区・県「文化・風景をネットに発信」大型文化・観光アピールキャンペーンを始めており、ソーシャルメディアなどを使って「山水の城」重慶の景観と風格を発信している。
 

作为西部的国家中心城市,成都公布了打造“三城三都”行动计划,并在全市统筹布局建设66个产业功能区,涵盖先进制造业、现代服务业和融合产业、都市现代农业等。
 

西部の国家中心都市である成都では、「三城三都」アクションプランを打ち出し、先進的製造業や現代サービス業、融合産業、都市現代農業などをカバーする産業機能区66ヶ所を全市で計画・建設している。
 

留住年轻人:年均净流入数十万
 

一首《成都》,让“小酒馆”成为文艺青年的向往之地;一顿“串串”,让吃货们心服口服流连忘返;一只“滚滚”,让“熊猫粉”对天府之国趋之若鹜……这些“网红”元素在一次次制造热点的同时,也让很多人感受到成都安逸舒适的生活情趣,四川大学应届毕业生李春波就是其中之一。
 

ヒット曲「成都」が、「小さなバー」を文芸青年にとって憧れの場所にし、「串おでん」が、食いしん坊たちをすっかり魅了して去りがたい気持ちにさせ、一頭の「パンダ」が、「パンダファン」たちをこの天府之国に殺到させている。これらの「ネットで人気」の原因になった要素は、毎回の話題作りに貢献すると同時に、多くの人に成都での生活を快適で心地良く感じさせている。四川大学の新卒者である李春波さんもその一人だ。
 

 “我是北方人,在成都上了4年学,现在已经离不开了。”他说,在成都既可以看到高新区里彻夜通明的写字楼,也可以体验公园里熙熙攘攘的茶馆。因为喜欢这种快慢相宜的状态,李春波已经应聘到本地一家科技企业,准备在成都扎根。
 

「私は北方地域の出身だが、成都で4年間大学に通ううちに、今では離れられなくなってしまった」と李さんは言う。成都では、ハイテクエリアの一晩中明かりの消えないオフィスビルを目にすることもできれば、公園のにぎやかな茶館を体験することもできる。スピーディーさもスローさも適度にある状態が好きだったため、李さんは現地のハイテク企業への就職を決め、成都に根を下ろそうとしている。
 

恒大研究院最新发布的报告显示,从2015年到2018年,西安、成都、武汉等都市圈的年均常住人口增量均超20万人。2018年,西安常住人口增加38.7万人,进入千万人口城市俱乐部。互联网招聘平台猎聘发布的《2019年人才前景趋势大数据报告》也显示,西安、成都、武汉均位列中高端人才净流入率榜前十名。
 

恒大研究院が発表した最新の報告書によると、2015年から2018年までに、西安や成都、武漢などの都市圏の年平均常住人口増加数はいずれも20万人を超えている。2018年、西安の常住人口は38万7千人増加し、人口1千万都市の仲間入りを果たした。求職サイトの獵聘が発表した「2019年人材将来性趨勢ビッグデータ報告書」でも、西安、成都、武漢はいずれもミドル・ハイエンド人材の純流入率トップ10に入っている。
 

拥有众多高校的武汉,2017年就启动“百万大学生留汉创业就业工程”。在有着“光谷”之称的武汉东湖高新区,2017年大学生政策实施以来至2019年一季度,东湖高新区共吸引留汉大学生23.83万。目前,光谷仅在企工作的博士就突破1万人,是十年前的5倍。
 

大学の多い武漢では、2017年にはすでに「百万大学生武漢引き留め起業就業プロジェクト」を始動させている。「光谷」と呼ばれる武漢東湖高新区では、2017年に大学生政策が実施されてから2019年第1四半期までの間に、計23万8300人の大学生を武漢に引き留めることに成功した。現在、「光谷」の企業で働く博士だけで1万人を突破しており、この人数は十年前の5倍に達している。
 

壮大新经济:让“网红”城市既有面子,又有里子
 

从统计数据看,虽然不少中西部“网红”城市GDP已经突破万亿元,在总量上与沿海发达城市相差无几,但在产业结构和经济活力上仍有差距。“网红”城市还要加快创新转型,丰富城市内涵。
 

統計データから見て、多くの中西部の「ネットで人気」の都市はGDPがすでに1兆元を突破しており、経済規模的には沿海部の発達都市とたいした違いがなくなっているが、産業構造と経済活力では依然として開きがある。「ネットで人気」の都市はさらに革新とモデル転換を加速させ、都市の中身を豊かにしていく必要がある。
 

武汉有“互联网+”办公室,成都有全国首个新经济发展委员会。通过管理模式的创新,政府与市场相互配合,携手推动新经济的发展壮大。
 

武漢には「インターネット+」弁公室があり、成都には全国初のニューエコノミー発展委員会がある。ここでは管理モデルの革新を通じて、政府と市場が互いに協力し合い、共にニューエコノミーの発展と拡大を後押ししている。
 

“我们制定了新经济企业的梯度培育计划,把企业细分为种子企业、瞪羚企业、准独角兽、独角兽或行业领军企业,开展‘一对一’服务。”成都高新区新经济发展局功能区建设推进处负责人邓毅表示。
 

成都高新区ニューエコノミー発展局功能区建設推進処責任者の鄧毅氏は、「我々はニューエコノミー企業の段階的育成計画を策定し、企業をシード企業、ガゼル企業、準ユニコーン企業、ユニコーン企業、業界リーダー企業に細部化し、『マンツーマン』サービスを展開している」と語った。
 

“重庆都市圈是内陆开放高地,产业同质化、创新能力不足是短板。”恒大研究院的报告指出。“网红”要想“长红”,抓创新是根本。今年一季度,重庆的新能源汽车、电子元件等产业势头迅猛,新产业、新动能的较快增长将让重庆的“网红”成色更足、内涵更为丰富。
 

「重慶都市圏は内陸開放の重要都市だが、産業同質化とイノベーション能力不足が弱点」と恒大研究院の報告書は指摘している。「ネットで人気」の状態を長く続けるには、イノベーションにしっかりと取り組むことが基盤になる。今年第1四半期、重慶では新エネルギー車や電子デバイスなどの産業が勢いよく成長しており、新産業と新原動力の比較的速い成長が重慶の「ネット人気」のクオリティがさらに高め、内容をより豊富にしていくだろう。


转载自人民网日文版

以上は今日の中国語コラムでした。
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では、再见!